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19. 19 最も信頼出来る情報源は”知人からの推奨”で83% ※2015年9月 広告信頼度 グローバル調査(Nielsen) 36% 42% 43% 46% 47% 48% 54% 54% 55% 56% 56% 58% 60% 61% 63% 66% 66% 70% 83% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 携帯電話のテキスト広告 オンラインバナー広告 モバイル広告 ソーシャルネットワーク広告 検索連動型広告 オンライン動画広告 ラジオ広告 映画上映前広告 テレビ番組での商品提供 登録型メールマガジン 看板・屋外広告 雑誌広告 新聞広告 ブランド・スポンサーシップ テレビ広告 インターネット上の消費者の口コミ 新聞の社説・コラム 企業(ブランド)ウェブサイト 知人からの推奨 信頼する広告(2015)

23. 23 約1億人 企業SNS アカウント NEWSメディア 自社 Owned media ソーシャルメディア (FB/TW/IGなど) WEB 数万~数十万人 約5,000万人 企業ゴト 仲間ゴト 世の中ゴト ファン・フォロワー 企業の公式SNSアカウントは、ソーシャルメディアの中の一部 自らコントロールできる情報発信源。SNSアカウントの中の反応だけでなく、 ソーシャルメディアの中でいかに言及してもらうかという視点が重要 LINE 約7,000万人

38. 38 世の中のトレンド ブランドストーリー ファンのニーズ コンテンツ・施策を企画するうえでの重要な3要素 企業・ブランドが元から 持っているストーリー、語るべきこと 熱心なブランドのファンが 望むコンテンツ 世の中で話題になっている トピックス・イベント ・話題の新商品 ・世界中が注目するイベント・ファンアンケート ・ソーシャルリスニン グによるファンの声 ・ブランド理念/ ミッション ・従業員 ・製品/サービス ・歴史 ・技術 ・デザイン ・スポンサード ・CSR/CSV 38

53. 53 第1部 戦略編 まとめ ☑デジタルマーケティング全体を俯瞰してプラットフォームの役割を定める 部分最適ではなく、全体最適となるよう 各プラットフォームの役割・目的を明確にする ☑ソーシャルメディアをブリッジに横断的なコミュニケーション設計を 施策・コンテンツはSNSアカウント単体の運用だけではなく、 メディアを横断してのコミュニケーション設計も検討 ☑マーケティングゴールと紐付いたKGI/KPI策定 KGI/KPIはブランド・企業のマーケティングゴール、 デジタルマーケティングの目的に対して、SNSがどのように寄与するのか 全体のKGIとデジタルのKPIを相関をもたせることが重要

50. 50 ③”公式SNS”アカウントでは、メディアごとに取得できる数値が異なるが、 横串で効果検証を行う KGI/KPI設計・運用するうえで重要なこと ⇒KPIを柔軟に運用することで、投資対象となるメディア(どのSNS?)や、 施策(広告?コンテンツ制作?)をコントロールすることができる。 ④年間を通じてKGIは変更しないが、KGIとKPIの相関関係を 検証しながら、KPIについては必要に応じて見直しを行う

5. 5 セミナー趣旨 デジタルマーケティングにおいて、 ソーシャルメディアはユーザー接点として欠かせないツール ユーザーの多様化に合わせて、 複数ソーシャルメディアアカウント運用が当たり前に 一方、「マーケティング成果を上げられない」 「ソーシャルメディア施策の効果を感じられない」といった声も多い ソーシャルメディア活用の戦略・戦術・運用編の3部構成で、 マーケティング成果を出すためのヒントをわかりやすくご紹介

1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。キリン、P&G、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。『ソーシャルメディアマーケター美咲』『Facebookマーケティング戦略』(ともに翔泳社)、『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(ともにアスキー新書)など著書多数。

40. 40 マス広告連動事例 スペイン宝くじ販売会社「Justino」 スペインの宝くじ販売会社の「クリスマスくじ」のプロモーション。マネキンメーカーで夜間警備 員として働く主人公ジャスティーノに起こった、心温まるストーリーをCMで展開。Instagramでは ジャスティーノが夜勤の際に撮影した写真を投稿。Facebookには架空のマネキンメーカーのアカ ウントを開設し、SNSのプラットフォームの特性を生かし、CMと上手く連動させた。 架空のマネキンメーカーのFB ジャスティーノのIG https://www.youtube.com/watch?v=tY3vQTrCn7I 一般事例

FacebookやTwitterなどの利用者数増加に伴い、多くの企業がソーシャルメディアの活用を始めています。企業のポリシー策定や分析を支援する「戦略・企画支援」、FacebookやTwitterをはじめとするソーシャルメディアへの「投稿管理・運用」ソリューション、ソーシャルメディア上のデータを収集しマーケティングやリスクマネジメントの観点から活用できる「解析・分析支援」のそれぞれのフェーズでご支援します。

 日本では、ミクシィmixiが2004年(平成16)に最初期のSNSとしてサービスを開始、以降、動画投稿サイトのユーチューブYouTube、140文字以内の短文投稿が中心となるミニブログのツイッターTwitter、世界規模のSNSであるフェイスブックFacebookなどが参入し、2008年ごろから利用者が急激に増加した。企業でも商品PRや社内でのノウハウ共有など、これまでにない情報収集、発信の手段として利用が浸透し、収集したデータの分析や管理システムも進歩しつつある。その一方、社員によるソーシャルメディアでの失言や、情報漏洩(ろうえい)などの問題も起き、公的利用についてはリスク管理の必要性が高まってきた。2012年1月には「企業がWEBメディアから受けるリスク」に問題意識をもつ有識者が集まり、一般社団法人ニューメディアリスク協会を設立、事例研究や利用制限の方法などについての具体的な検討を始めている。[編集部]

11. 11 5,487 6,023 6,488 6,878 7,216 7,485 7,732 56.4% 60.6% 65.3% 68.9% 72.1% 74.5% 76.7% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末 2019年末 SNS利用者数 SNS利用率 株式会社 ICT総研 2017年度 SNS利用動向に関する調査 日本のSNS利用者は7,216万人(普及率72%) 2017年末の国内ネットユーザーは10,047万人と推定されるが、 SNS利用者はそのうちの72.1%にあたる7,216万人 ネットユーザーに占めるLINE利用率は72%、Twitter 41%、Facebook 33%

弊媒体は、はたらく30〜40代の女性をターゲットに以前は月刊誌の発刊を行っておりましたが、現在は260万PV、140万UUほどのWEBサイトでの情報発信(目下右肩上がりに成長中です)や、実際にリアルに人が集まる登録者数30,000人コミュニティ「DRESS部活」を中心に媒体運営を行っております。また、さらにDRESS部活から生まれた、インフルエンサー的動きをする、DRESSアンバサダーが熱量の高いSNS発信をお手伝いします。

1人合宿 adobe Apple Apple Watch Gif画像 Googleドキュメント Illustrator Insta360 Nano iPhone 7 Plus Photoshop インフルエンサー オウンドメディア運営ノウハウ カラーモード クローム ステマ(ステルスマーケティング) ストリーミング配信 ネイティブ広告 ハッキング パスワード管理 ペライチ代表サポーター ペライチ認定サポーター マーケティングオートメーション ユーザビリティ ユーザー満足度 ライブ配信 リスク リスク対策 リラックス リード獲得 レイアウト レスポンシブ ログイン情報 管理 ロゴ ロングテール ローカル環境 ワイヤレスマイク 中小企業 予約管理システム 事例 写真編集 画像フォーマット 画像加工 色 雑談配信

8. 8 ソーシャルメディアマーケティングの戦略・戦術・運用 戦術 運用 戦略 企業・ブランドとしてのマーケティングゴール達成に向けたシナリオ デジタル・マーケティング全体においてSNSがどのような役割・目的を果たす のかを設計。トリプルメディア、マス、リアル(店舗・イベント)と、どのよ うに連携していくのか、俯瞰で見ていく視点が求められる。 戦略に基づいた、具体的なアクションプラン プラットフォーム毎、ターゲット毎に具体的なアクションプランに落とし込む。 ターゲット理解、プラットフォーム理解、コンテンツ企画力などが求められる。 戦略・戦術を元に日々の運用を回し続ける 数値のファクトを元にKPI達成に向けて、高速でPDCAを回していく体制が必要。 日々、コンテンツ・運用・広告の改善をしていく。

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52. 52 第1部 戦略編 まとめ ☑ソーシャルメディア戦略策定の重要性 企業・ブランドとしてのマーケティングゴールにそって、 ソーシャルメディア戦略を策定することが重要 ☑ソーシャルメディア全体を活用するという視点 届かない・伝わらない時代の突破口は知人からの推奨 (ユーザーのソーシャルグラフ) 企業のSNS公式アカウントはソーシャルメディア全体の中での情報発信源 ☑ソーシャルメディアはユーザー主導の公園 ユーザーに愛されるコミュニケーションには、 ユーザー理解(使い方・ニーズ)、 プラットフォーム毎(コンテキスト・機能)の理解が不可欠

今やデジタルメディアは広く普及しており、消費者はいつでもどこにいても、求める情報にアクセスできます。製品やサービスについて、企業が伝えたい情報のみを消費者に伝える時代は遠い昔になってしまいました。デジタルメディアはエンターテイメント、ニュース、ショッピング、ソーシャルネットワークなどの基盤として拡がり続けており、企業から発信される情報だけではなく、メディアや家族・友人、同僚、同業者の意見や感想も瞬時に伝達されるようになりました。今日の消費者の多くは、企業が発信する情報よりも、そうした情報をより信頼し重視するようになっているのです。消費者は、信頼できるブランド、自分のことを理解している企業、パーソナライズされた的確なコミュニケーション、自分のニーズや好みに即したオファーを受け取ることを望んでいます。

Social Studio is the easy-to-use, single interface from which to operate your marketing strategy across any and all social media channels. Schedule posts and manage your community, all while automatically forwarding important communications to the proper department within your company. For example, quickly get leads from Facebook to your sales department, concerns or queries from Twitter to your customer service department, or requests for new features or advice to your tech support specialists — all automatically and immediately. Even create dynamic content easily with a built-in photo editor. 

Salesforce Marketing Cloud Social Studio の詳細およびバンドルについては、こちらのリストでご確認いただけます。 バンドル内容を確認し、お客様に最適なライセンスを見つけてください。 Marketing Cloud Social Studio は、メール、モバイル、Web マーケティングを通じてより多くの顧客を開拓し、デジタルマーケティングや広告の ROI を向上させたいあらゆるサイズの企業を対象に、最適なバンドルを提供します。

顧客との関係を管理するにあたって、デジタル・マーケティングの手法とそれに関連したチャネルは重要ですが、それ以外のチャネルを無視して良いわけではありません。また、単に顧客を知るだけでも十分ではありません。キャンペーン効果を向上するためには、顧客が最も反応しやすいタイミングやチャネルを通じて適切なメッセージを届けることができるよう、顧客を深く理解する必要があります。そのためには、Web、ソーシャルメディア、モバイル、ダイレクトメール、店舗などの全チャネル横断で顧客の嗜好やニーズを把握する総合的な視点が必要です。マーケティング担当者はこのチャネル横断の情報を利用して、顧客を購買に導くために最適なカスタマー・エクスペリエンスを予測し、すべてのチャネルで一貫してそれを提供することが求められているのです。顧客の行動や好みをより深く理解すればするほど、顧客との対話が実り多いものになる可能性が高まります。

下のスクリーンショットは、マルケトのウェブサイトから抜き出したものです。右側にFacebookの「いいね!」ボタン、Twitterのツイートボタン、LinkedInの「シェア」ボタンがあります。マルケトでは独自の技術を用いて、ポスト用のメッセージを作成しています。サイト利用者は自動作成のメッセージを使うこともできれば、自分で作成することも可能です。また、訪問者がこのページをクリックした回数の追跡も行っています。2番目の指標と併用すれば、各コンテンツがシェアされた頻度を測定できます。

37. 37 ソーシャルメディア施策 プランニングのステップ STEP① STEP② STEP③ STEP④ STEP⑤ STEP⑥ ソーシャルメディア上で、ファンのインサイトを発見 ⇒伝えるべき相手はどんな人か知り、ユーザーインサイトを発見 柱となるコンテンツの企画検討 ⇒伝えるべきメッセージは?ファンが喜ぶ企画は?世の中のトレンドは? 活用するソーシャルメディアの選定 ⇒運用中、または新規ソーシャルメディアで最適なメディアを選定 クロスメディア施策の検討 ⇒ユーザー体験を深める立体的な施策を検討 施策のKPIの策定 運用設計~施策の実施・PDCA

今やソーシャルメディアは自社メディア・広告メディアと並び、コミュニケーション活動の中心になりました。FacebookやTwitter、LINE、YouTubeなど、複数のソーシャルメディアを活用する企業も多くなっています。ソーシャルメディアの活用が当たり前となり、ファン数やフォロワー数が一定数集まってきている一方で、それを活かせている企業と、「なんとなく」運用している企業との差が大きくなっています。

2015年は大企業の経営層にもデジタルマーケティングの理解が進んだ1年でもありました。マーケティングは経営に直結した重要課題であるという認識も広がっていることから、これからはソーシャルメディアの活用にも、より戦略的な判断が必要とされるでしょう。リアルな顧客を知る存在として、その役割がさらに重要になるであろう現場のマーケターにとって、SNSはコミュニケーションとデータの両面から「消費者」の実像を教えてくれる、良き指南役となるはずです。今年はSNSをどう使うかだけでなく、その先のビジネスゴールにどうつなげるかも考えてみてください。

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