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 栄えある1位となったのは良品計画のブランド「無印良品」です。スマートフォン向けアプリ「MUJI passport」と写真・動画に特化したSNS「Instagram」の活用が奏功しました。アプリでは新商品や店舗のイベント情報などを伝える「from MUJI」を始めたことで、利用頻度が大幅に向上。アクセス数ではアプリがWebサイトを抜きました。アプリ利用者は顧客単価が非利用者の1.5倍と売り上げにも貢献しています。また、Instagramは利用開始から2年で、フォロワー数がTwitterを超えています。最もエンゲージメント率の高いSNSとなっており、商品購入にも結びついています。

石井:インスタグラムもいま、動画に移行していて、インスタグラムのなかにストーリーという機能があるんです。もともとスナップチャットというアプリが海外で流行っていて、24時間で消えてしまうのですが、インスタグラムにも類似しているサービスが入ったんです。いま若い子たちはストーリーの方をアクティブに楽しんでいる。たとえば、何の気なしにみんなで飲んでいる動画を撮ってあげることが増えていて。なので、人格がバレる。隠しきれないというか。

32. 32 ターゲット(誰に届けるのか?) 30-40代 日常の様子を投稿 ニュースソースとしても活用 10-20代若年層 たまに開くが投稿はしない 大きなライフイベントの時にお知らせ 匿名でつぶやく 最新の情報をチェック 実名、趣味の複数アカウントを使い分け 頻繁に投稿 インスタ映えするフード、 ファッションなどをたまに投稿 ググる前に#タグる(ハッシュタグ検索) インスタにUPすることをゴールに行動 (見せるコト消費) 日常はストーリーに投稿 スキマ時間で、興味がある動画を視聴 関連動画を見続ける (テレビも見ている) テレビの代わり ユーチューバーやゆるい面白動画を探す 音楽プレイヤーとしても活用

インターネットの技術を利用し、個人が情報を発信することで形成されるさまざまな情報交流サービスの総称。メディアの形態は、電子掲示板システムやブログ、ポッドキャスティング、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、画像や動画の投稿・共有サイト、通信販売サイトの書き込み欄などと幅広いが、新聞やテレビなどの従来からのマスメディアは含まれない。通常は映像、音声、文字などの情報を、不特定多数、あるいは特定のメンバーや組織と双方向にやりとりすることができるため、日常的な会話を可視化したように情報交換が行われることが特徴である。

29. 29 デジタルマーケティング全体像 SNS投稿 広告 ネイティブ広告 送 客 広 告 検 索 オーガニック 検索 SNSファン獲得 広告 検索流入 広告流入 Owned Media SNS公式アカウント SNSへの シェア SNSへの シェア マス・イベント 連携 Owned 送客 SNS (口コミ) ・CMが素敵! ・この商品おいしい! ・イベントが楽しかった! SNS 広 告 ディスプレイ 広告 SNS送客 広告 リスティング 広告 投稿リーチ エンゲージメント獲得 新規ファン獲得 サイト流入 SNSファン獲得・投稿リーチ 拡散理解・共感(ファン化)

Salesforce Marketing Cloud Studio の詳細およびバンドルについては、こちらのリストでご確認いただけます。 バンドル内容を確認し、お客様に最適なライセンスを見つけてください。 Marketing Cloud Social Studio は、メール、モバイル、Web マーケティングを通じてより多くの顧客を開拓し、デジタルマーケティングや広告の ROI を向上させたいあらゆるサイズの企業を対象に、最適なバンドルを提供します。

弊媒体は、はたらく30〜40代の女性をターゲットに以前は月刊誌の発刊を行っておりましたが、現在は260万PV、140万UUほどのWEBサイトでの情報発信(目下右肩上がりに成長中です)や、実際にリアルに人が集まる登録者数30,000人コミュニティ「DRESS部活」を中心に媒体運営を行っております。また、さらにDRESS部活から生まれた、インフルエンサー的動きをする、DRESSアンバサダーが熱量の高いSNS発信をお手伝いします。

Marketing Cloud delivers data and application functionality through the web, rather than having them reside on a user’s desktop/laptop/mobile device, hardware drive, or in what is otherwise known as on-premises solutions. As a result, IT departments no longer need to worry about buying and provisioning servers to hold company data and can instead focus on creating applications that help the business run faster. And they don’t have to worry about installing applications on every device for every user in a business. Instead, users with web access simply log in to an app to access, share, and collaborate on relevant data and business processes immediately. Salesforce has been a leader in enterprise cloud computing since 1999, virtually creating the category. Today, Salesforce has more than 100,000 customers and continues to be a recognized leader in cloud computing for businesses of all sizes and in nearly every industry under the sun.

45. 45 ソーシャルリスニング・アクティブコミュニケーション事例 Unilever/Dove 「ダヴうるおいおとどけ便」 東京23区内を対象に「#ボディソープきれた」とつぶやくと60分以内にボディソープの「ダヴ」を届けて くれるキャンペーン。「今日は家にいて、買い物に行かずに、自分の時間を作ってください」という、 30-40代の主婦層へのメッセージが込められている。2日間でフォロワーは4000人増加。外れた人にも Amazonのクーポンを配布するなど、当選者以外にも広がる仕組みとなっていた。 一般事例

2. 2 前職ではシステムエンジニアとして投資信託の資産運用システムの開発・運用 に従事し、大規模システム移行支援を行った。 2012年にメンバーズに入社し、 ソーシャルメディアを中心として多数アカウントのプロモーション戦略の立 案・運用を手がける。FIFAワールドカップのプロジェクトにおいては、グロー バルでのSNS運用を統括し、リアルタイムマーケティングを実施した。現在は、 グローバル企業のデジタルマーケティング戦略の立案や、コンテンツマーケ ティング施策の企画から実行までを幅広く担当。 堤下 大輔(ツツミシタ ダイスケ) 株式会社メンバーズ 第1ビジネスユニット アカウントサービス第8ユニット ユニットリーダー/プランナー PRSJ 認定PRプランナー 2

本サービスはモデル登録サイト「カワコレ」に登録しているモデル、読者モデル、サロンモデル、女子大生、インフルエンサーなど活用したサービスです。読者モデルや女子大生、インフルエンサーのTwitter、Instagramをはじめとする様々なSNSでの発信力を活かしたサービスとなります。新商品・新サービスの体験やイベントへの参加など事例を数多く取り扱っています。定期的にインフルエンサープロモーションを利用される企業様・代理店様には共同で商品化のお手伝いや、自社メディア(下記)とのコラボ企画もご提案可能です。自社で登録モデルを抱えている強みを活かして、クライアント様の多様なニーズに対応していますのでお気軽にお問い合わせください。

とはいえツイッターはまだ始まったばかり。オバマが大統領選挙で活用したことで有名にはなったけれども、日本のビジネスツイッターではまだフォロワー数万がいいところ。ユーザー層もまだまだ、「新しモノ好き」層に留まっている可能性も高い。「ブランドづくり」よりも、狭い範囲やイベント単位での集客の方が適しているのではないだろうか。本書の中で紹介された事例も繰り返しのものが多く、乏しい実績を戦略論や戦争論の比喩で嵩増ししている感も否めない。

FacebookやInstagramに流れるコンテンツは、投稿者の充実した生活やハッピーな出来事があふれかえっており、ティーンエイジャーは疎ましさを感じはじめているようです。投稿したコンテンツは半永久的に保存されるわけですから、成功体験や完成度の高いコンテンツに限定したいというのが人間の欲求でしょう。そこでSnapchatは保存機能をあえてなくすことで、ユーザーがリアリティのあるスナップを気軽に共有できる環境作りに成功しました。

では、ソーシャルメディアは売上に寄与しているのだろうか? 新商品はテレビCMで取り扱っていないため、ソーシャルメディアマーケティングを本格的に開始した2013年当時、新商品を店頭で知る人がほとんどだったが、2年後の2015年にはハーゲンダッツの公式SNSやWeb記事で認知したという人が店頭を超えている。「ソーシャルメディアの人数は少ないけれど、買う可能性の高い人たちが集まっている。 そのため、購買には結構、影響があるのではないか」と續氏は語る。

19. 19 最も信頼出来る情報源は”知人からの推奨”で83% ※2015年9月 広告信頼度 グローバル調査(Nielsen) 36% 42% 43% 46% 47% 48% 54% 54% 55% 56% 56% 58% 60% 61% 63% 66% 66% 70% 83% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 携帯電話のテキスト広告 オンラインバナー広告 モバイル広告 ソーシャルネットワーク広告 検索連動型広告 オンライン動画広告 ラジオ広告 映画上映前広告 テレビ番組での商品提供 登録型メールマガジン 看板・屋外広告 雑誌広告 新聞広告 ブランド・スポンサーシップ テレビ広告 インターネット上の消費者の口コミ 新聞の社説・コラム 企業(ブランド)ウェブサイト 知人からの推奨 信頼する広告(2015)

21. 21 あらためてしっくりくる ”ソーシャルメディア”は”公園”という考え方 ソーシャルメディアは生活者による 生活者のための場であることを再認識 様々や趣味嗜好を持った生活者が集まり、友達と楽しい時間を過ごし ている広い公園がソーシャルメディアの世界。 企業の公式SNSアカウントは、公園の出店のようなもの。 自社の製品を宣伝するために、拡声器で大きな声を出したり、 無理矢理ビラを配っても、場の雰囲気にそぐわず、愛されない。 情報は欲しがっている人に届ける。喉が渇いた人にはビールを。 お腹がすいた人には焼きそばを届けるように、コンテンツを届ける。 21

今やデジタルメディアは広く普及しており、消費者はいつでもどこにいても、求める情報にアクセスできます。製品やサービスについて、企業が伝えたい情報のみを消費者に伝える時代は遠い昔になってしまいました。デジタルメディアはエンターテイメント、ニュース、ショッピング、ソーシャルネットワークなどの基盤として拡がり続けており、企業から発信される情報だけではなく、メディアや家族・友人、同僚、同業者の意見や感想も瞬時に伝達されるようになりました。今日の消費者の多くは、企業が発信する情報よりも、そうした情報をより信頼し重視するようになっているのです。消費者は、信頼できるブランド、自分のことを理解している企業、パーソナライズされた的確なコミュニケーション、自分のニーズや好みに即したオファーを受け取ることを望んでいます。

顧客との関係を管理するにあたって、デジタル・マーケティングの手法とそれに関連したチャネルは重要ですが、それ以外のチャネルを無視して良いわけではありません。また、単に顧客を知るだけでも十分ではありません。キャンペーン効果を向上するためには、顧客が最も反応しやすいタイミングやチャネルを通じて適切なメッセージを届けることができるよう、顧客を深く理解する必要があります。そのためには、Web、ソーシャルメディア、モバイル、ダイレクトメール、店舗などの全チャネル横断で顧客の嗜好やニーズを把握する総合的な視点が必要です。マーケティング担当者はこのチャネル横断の情報を利用して、顧客を購買に導くために最適なカスタマー・エクスペリエンスを予測し、すべてのチャネルで一貫してそれを提供することが求められているのです。顧客の行動や好みをより深く理解すればするほど、顧客との対話が実り多いものになる可能性が高まります。

12. 12 63%の企業がソーシャルメディアをマーケティング活用している。 一方、”54%の企業が狙った効果が得られていない”と回答している。 ●ソーシャルメディアの マーケティング活用状況 ●活用している企業における 狙った効果の獲得の有無 【出典】平成27年度商取引適正化・製品安全に係る事業 (ソーシャルメディア情報の利活用を通じたBtoC市場における消費者志向経営の推進に関する調査) 国内企業におけるソーシャルメディアのマーケティング活用・期待効果は?

今やソーシャルメディアは自社メディア・広告メディアと並び、コミュニケーション活動の中心になりました。FacebookやTwitter、LINE、YouTubeなど、複数のソーシャルメディアを活用する企業も多くなっています。ソーシャルメディアの活用が当たり前となり、ファン数やフォロワー数が一定数集まってきている一方で、それを活かせている企業と、「なんとなく」運用している企業との差が大きくなっています。

5. 5 セミナー趣旨 デジタルマーケティングにおいて、 ソーシャルメディアはユーザー接点として欠かせないツール ユーザーの多様化に合わせて、 複数ソーシャルメディアアカウント運用が当たり前に 一方、「マーケティング成果を上げられない」 「ソーシャルメディア施策の効果を感じられない」といった声も多い ソーシャルメディア活用の戦略・戦術・運用編の3部構成で、 マーケティング成果を出すためのヒントをわかりやすくご紹介

1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。キリン、P&G、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。『ソーシャルメディアマーケター美咲』『Facebookマーケティング戦略』(ともに翔泳社)、『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(ともにアスキー新書)など著書多数。

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