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2015年は大企業の経営層にもデジタルマーケティングの理解が進んだ1年でもありました。マーケティングは経営に直結した重要課題であるという認識も広がっていることから、これからはソーシャルメディアの活用にも、より戦略的な判断が必要とされるでしょう。リアルな顧客を知る存在として、その役割がさらに重要になるであろう現場のマーケターにとって、SNSはコミュニケーションとデータの両面から「消費者」の実像を教えてくれる、良き指南役となるはずです。今年はSNSをどう使うかだけでなく、その先のビジネスゴールにどうつなげるかも考えてみてください。

とはいえツイッターはまだ始まったばかり。オバマが大統領選挙で活用したことで有名にはなったけれども、日本のビジネスツイッターではまだフォロワー数万がいいところ。ユーザー層もまだまだ、「新しモノ好き」層に留まっている可能性も高い。「ブランドづくり」よりも、狭い範囲やイベント単位での集客の方が適しているのではないだろうか。本書の中で紹介された事例も繰り返しのものが多く、乏しい実績を戦略論や戦争論の比喩で嵩増ししている感も否めない。

ソーシャルメディアのサービスが登場したのは、今世紀に入ってから。ブロードバンドの普及とともに語られ始め、2004年頃から、次世代のネット「ウェブ2.0」を牽引するメディアとして捉えられるようになった。とりわけ同年のアメリカ大統領選では、アルファブロガーの書き込みが、選挙の行方を左右するほどの強い影響力を示し、既存のマスメディアからも注目を浴びた。新聞社の倒産があいつぐ米国では、これ以降、多くのジャーナリストが表現・活動の舞台を、ブログ、ブログパブリッシャー、ツイッターなどのソーシャルメディアに移している。

2. 2 前職ではシステムエンジニアとして投資信託の資産運用システムの開発・運用 に従事し、大規模システム移行支援を行った。 2012年にメンバーズに入社し、 ソーシャルメディアを中心として多数アカウントのプロモーション戦略の立 案・運用を手がける。FIFAワールドカップのプロジェクトにおいては、グロー バルでのSNS運用を統括し、リアルタイムマーケティングを実施した。現在は、 グローバル企業のデジタルマーケティング戦略の立案や、コンテンツマーケ ティング施策の企画から実行までを幅広く担当。 堤下 大輔(ツツミシタ ダイスケ) 株式会社メンバーズ 第1ビジネスユニット アカウントサービス第8ユニット ユニットリーダー/プランナー PRSJ 認定PRプランナー 2

53. 53 第1部 戦略編 まとめ ☑デジタルマーケティング全体を俯瞰してプラットフォームの役割を定める 部分最適ではなく、全体最適となるよう 各プラットフォームの役割・目的を明確にする ☑ソーシャルメディアをブリッジに横断的なコミュニケーション設計を 施策・コンテンツはSNSアカウント単体の運用だけではなく、 メディアを横断してのコミュニケーション設計も検討 ☑マーケティングゴールと紐付いたKGI/KPI策定 KGI/KPIはブランド・企業のマーケティングゴール、 デジタルマーケティングの目的に対して、SNSがどのように寄与するのか 全体のKGIとデジタルのKPIを相関をもたせることが重要

 本ランキングの作成においては、BtoC(個人向け)の主要業界から代表的な企業・ブランドを計100社ノミネートしました(ネット専業企業などは除く)。そして、さまざまなデジタルメディアを介して企業・ブランドの情報に接触した消費者が、商品購入(サービス利用)に至ったか否かを把握するアンケート調査を実施。「消費行動スコア」を算出し、ランキングしました。アンケートは民間の大手リサーチ会社の協力を得て、2017年4月にインターネットで実施。有効回答は4120人です。

 続く2位はマクドナルド。商品の購入要因として有力だったのはオウンドメディアでした。ダウンロード件数3300万件を超える(2017年4月時点)公式アプリに加え、2016年春に開設したオウンドメディア「BurgerLove」が来店・購入意欲を高めました。期間限定商品の開発経緯や定番商品の歴史、CM出演タレントが語る「マクドナルドと私」などの読み物コンテンツを公開し、公式アプリから多くのアクセスを集めています。

29. 29 デジタルマーケティング全体像 SNS投稿 広告 ネイティブ広告 送 客 広 告 検 索 オーガニック 検索 SNSファン獲得 広告 検索流入 広告流入 Owned Media SNS公式アカウント SNSへの シェア SNSへの シェア マス・イベント 連携 Owned 送客 SNS (口コミ) ・CMが素敵! ・この商品おいしい! ・イベントが楽しかった! SNS 広 告 ディスプレイ 広告 SNS送客 広告 リスティング 広告 投稿リーチ エンゲージメント獲得 新規ファン獲得 サイト流入 SNSファン獲得・投稿リーチ 拡散理解・共感(ファン化)

こうした課題の解決にはユーザーの行動データだけでなく、SNSでの関係や発言内容の好意度などを数値化した、いわゆるSNSデータの活用がポイントになります。前述のように、ユーザーはその時の気分や発言内容によって、複数のSNSを使い分けていますので、こうしたデータもSNS横断で蓄積し、ユーザーの感情変化を把握していく必要があります。2015年まではDMPのアウトプットというとターゲティング広告がメインでしたが、今後はこうしたSNSデータもDMPに一元管理し、ユーザーの関与度に合わせたコミュニケーション設計に活かす取り組みが増えるのではないでしょうか?

8. 8 ソーシャルメディアマーケティングの戦略・戦術・運用 戦術 運用 戦略 企業・ブランドとしてのマーケティングゴール達成に向けたシナリオ デジタル・マーケティング全体においてSNSがどのような役割・目的を果たす のかを設計。トリプルメディア、マス、リアル(店舗・イベント)と、どのよ うに連携していくのか、俯瞰で見ていく視点が求められる。 戦略に基づいた、具体的なアクションプラン プラットフォーム毎、ターゲット毎に具体的なアクションプランに落とし込む。 ターゲット理解、プラットフォーム理解、コンテンツ企画力などが求められる。 戦略・戦術を元に日々の運用を回し続ける 数値のファクトを元にKPI達成に向けて、高速でPDCAを回していく体制が必要。 日々、コンテンツ・運用・広告の改善をしていく。

28. 28 ブランド・企業全体のKGI デジタル・マーケティング全体のKPIと ソーシャルメディアの目的がリンクしていますか? Digital KPI① (Owned) Digital KPI② (SNS) Brand KGI “企業・商品”のブランドリフト (純粋想起・好意度・購入意向・NPS など) Digital 重要KPI デジタルを通じたファン・アンバサダーの創出 ・セッション数、PV数 ・会員登録数 ・ファン数/フォロワー数 ・投稿のリーチ数 ・投稿のエンゲージメント数・率 Owned Media Google Analyticsデータ SNSインサイトデータ Owned Media訪問者および SNSファンに対するアンケート 全体のブランド調査 Digital KPI③ (WOM) ・”商品・ブランド”に関する言及数 ・”商品・ブランド”に関するポジネガの割合 ソーシャルリスニング WOMデータ Digital Marketing

顧客との関係を管理するにあたって、デジタル・マーケティングの手法とそれに関連したチャネルは重要ですが、それ以外のチャネルを無視して良いわけではありません。また、単に顧客を知るだけでも十分ではありません。キャンペーン効果を向上するためには、顧客が最も反応しやすいタイミングやチャネルを通じて適切なメッセージを届けることができるよう、顧客を深く理解する必要があります。そのためには、Web、ソーシャルメディア、モバイル、ダイレクトメール、店舗などの全チャネル横断で顧客の嗜好やニーズを把握する総合的な視点が必要です。マーケティング担当者はこのチャネル横断の情報を利用して、顧客を購買に導くために最適なカスタマー・エクスペリエンスを予測し、すべてのチャネルで一貫してそれを提供することが求められているのです。顧客の行動や好みをより深く理解すればするほど、顧客との対話が実り多いものになる可能性が高まります。

42. 42 資生堂が発信するSNS記事のまとめページ。“ビューティー”、“グルメ&レシピ”などのテーマ別、 “マキアージュ”などのブランド別で、各SNSアカウントで投稿した記事をOwned Mediaにキュレーションして 展開。フローになってしまうSNS用のコンテンツを再活用。好みの記事をクリップしておくこともできる。 オウンドメディア連動事例 資生堂「KIREIRO・キレイロ」 メンバーズ事例

 日本では、ミクシィmixiが2004年(平成16)に最初期のSNSとしてサービスを開始、以降、動画投稿サイトのユーチューブYouTube、140文字以内の短文投稿が中心となるミニブログのツイッターTwitter、世界規模のSNSであるフェイスブックFacebookなどが参入し、2008年ごろから利用者が急激に増加した。企業でも商品PRや社内でのノウハウ共有など、これまでにない情報収集、発信の手段として利用が浸透し、収集したデータの分析や管理システムも進歩しつつある。その一方、社員によるソーシャルメディアでの失言や、情報漏洩(ろうえい)などの問題も起き、公的利用についてはリスク管理の必要性が高まってきた。2012年1月には「企業がWEBメディアから受けるリスク」に問題意識をもつ有識者が集まり、一般社団法人ニューメディアリスク協会を設立、事例研究や利用制限の方法などについての具体的な検討を始めている。[編集部]

Social Studio is the easy-to-use, single interface from which to operate your marketing strategy across any and all social media channels. Schedule posts and manage your community, all while automatically forwarding important communications to the proper department within your company. For example, quickly get leads from to your sales department, concerns or queries from Twitter to your customer service department, or requests for new features or advice to your tech support specialists — all automatically and immediately. Even create dynamic content easily with a built-in photo editor. 

5. 5 セミナー趣旨 デジタルマーケティングにおいて、 ソーシャルメディアはユーザー接点として欠かせないツール ユーザーの多様化に合わせて、 複数ソーシャルメディアアカウント運用が当たり前に 一方、「マーケティング成果を上げられない」 「ソーシャルメディア施策の効果を感じられない」といった声も多い ソーシャルメディア活用の戦略・戦術・運用編の3部構成で、 マーケティング成果を出すためのヒントをわかりやすくご紹介

Marketing Cloud delivers data and application functionality through the web, rather than having them reside on a user’s desktop/laptop/mobile device, hardware drive, or in what is otherwise known as on-premises solutions. As a result, IT departments no longer need to worry about buying and provisioning servers to hold company data and can instead focus on creating applications that help the business run faster. And they don’t have to worry about installing applications on every device for every user in a business. Instead, users with web access simply log in to an app to access, share, and collaborate on relevant data and business processes immediately. Salesforce has been a leader in enterprise cloud computing since 1999, virtually creating the category. Today, Salesforce has more than 100,000 customers and continues to be a recognized leader in cloud computing for businesses of all sizes and in nearly every industry under the sun.

10. 10 グローバル・国内のソーシャルメディアユーザー数 国内ではLINEのユーザー数がトップで7,000万人以上 Instagramが国内ユーザー数を2,000万人と突破 Facebook Twitter Instagram LINE ユーザー数(グローバル) 20億人 3.28億人 8.0億人 2.17億人 ユーザー数(日本) 2,800万人 4,500万人 2,000万人 7,000万人 人口カバー率 21.30% 31.50% 15.70% 55.10% アクティブ率 56.10% 70.20% 84.70% 96.60% 男性 53.90% 48.40% 39.40% 46.40% 女性 46.10% 51.60% 60.60% 53.60%

21. 21 あらためてしっくりくる ”ソーシャルメディア”は”公園”という考え方 ソーシャルメディアは生活者による 生活者のための場であることを再認識 様々や趣味嗜好を持った生活者が集まり、友達と楽しい時間を過ごし ている広い公園がソーシャルメディアの世界。 企業の公式SNSアカウントは、公園の出店のようなもの。 自社の製品を宣伝するために、拡声器で大きな声を出したり、 無理矢理ビラを配っても、場の雰囲気にそぐわず、愛されない。 情報は欲しがっている人に届ける。喉が渇いた人にはビールを。 お腹がすいた人には焼きそばを届けるように、コンテンツを届ける。 21

今やソーシャルメディアは自社メディア・広告メディアと並び、コミュニケーション活動の中心になりました。FacebookやTwitter、LINE、YouTubeなど、複数のソーシャルメディアを活用する企業も多くなっています。ソーシャルメディアの活用が当たり前となり、ファン数やフォロワー数が一定数集まってきている一方で、それを活かせている企業と、「なんとなく」運用している企業との差が大きくなっています。

49. 49 ①”公式SNSアカウント”では、ファンアンケートを実施し、 SNS運用を通じてすることで、KGIにどれだけ貢献しているのか検証する KGI/KPI設計・運用するうえで重要なこと ⇒KGIとの相関を検証せず、公式SNSアカウントの運用を行っていると、 目指すべきマーケティング成果への貢献度合いが不明瞭になってしまう。 ⇒知人からの推奨は高い信頼、大きな影響力を持っている。 ソーシャルメディア全体を俯瞰して自社ブランド・製品の状態を把握することが重要。 ②” SNS公式アカウント”だけではなく、ソーシャルリスニングを 活用して”ソーシャルメディア全体”のKPI/KGI設計も行う

37. 37 ソーシャルメディア施策 プランニングのステップ STEP① STEP② STEP③ STEP④ STEP⑤ STEP⑥ ソーシャルメディア上で、ファンのインサイトを発見 ⇒伝えるべき相手はどんな人か知り、ユーザーインサイトを発見 柱となるコンテンツの企画検討 ⇒伝えるべきメッセージは?ファンが喜ぶ企画は?世の中のトレンドは? 活用するソーシャルメディアの選定 ⇒運用中、または新規ソーシャルメディアで最適なメディアを選定 クロスメディア施策の検討 ⇒ユーザー体験を深める立体的な施策を検討 施策のKPIの策定 運用設計~施策の実施・PDCA

ただ、基本的な考え方(戦略理論)そのものは、ひと昔前の「競争戦略」にもとづいているので、次世代型マーケティングを模索している専門家には、いまひとつ物足りない内容かもしれない。旧来の(教科書的な)マーケティング戦略にもとづき、ソーシャルメディアという新しいメディアを使って何ができるかということがこの本では語られているが、せっかく新しいメディアを使うのであれば、それを最大限に活かす新しい戦略も必要なのではないだろうか。

How does an API Work?–barely mentioned here, APIs give researchers access to public-ly available data, as well as facilitating communication between proprietary databases and business intelligence systems.

46. 46 ソーシャルリスニング・アクティブコミュニケーション事例 KLMオランダ航空 「#happytohelp」 4 6 オランダのKLM航空が1週間限定で実施した、Twitterアクティブ運用プロモーション。 アクティブ運用専用のセンターを実際に作り、#happytohelpに付けられた、KLMへのお願いを叶えるサポートを実施。飛行機 に遅れそうな客をボードで迎えに行ったり、空港に布団を引いてあげたりと無茶な要求に対して答え、KLMのサポートの良さ を表現するプロモーションとなった。 https://www.youtube.com/watch?v=ef7n2s3j-BU 一般事例

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ITベンチャーでのキャリアを経て2008年にスパイスボックスへ入社。プロデューサーとして主に大手食品メーカーのデジタルマーケティングを支援。2013年以降はプロデュース部の部長として、業種・業界を問わず様々なデジタルプロモーションを統括。2016年より、ソーシャルメディアを中心に「共感」と「話題」を生む「エンゲージメント・コミュニケーション」領域に注力。現在は、シェア拡散型コンテンツマーケティング支援サービス「BRAND SHARE」の事業責任者として、企業と生活者のエンゲージメントを高めることをミッションに活動中。

インターネットの技術を利用し、個人が情報を発信することで形成されるさまざまな情報交流サービスの総称。メディアの形態は、電子掲示板システムやブログ、ポッドキャスティング、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、画像や動画の投稿・共有サイト、通信販売サイトの書き込み欄などと幅広いが、新聞やテレビなどの従来からのマスメディアは含まれない。通常は映像、音声、文字などの情報を、不特定多数、あるいは特定のメンバーや組織と双方向にやりとりすることができるため、日常的な会話を可視化したように情報交換が行われることが特徴である。

48. 48 ファン数 公式SNS KPI WOM (口コミ) KPI 購買 ・リーチ数 ・IMP数 エンゲージ メント (数・率) ・送客数 ・CTR KPI③-(1) KGI① KGI②KPI②KPI① KPI③-(2) ブランド 構築 (認知/NPS/購 入意向) WEB サイト 顧客体験 ・購買前 ・購買中 ・購買後 SNS ユーザー ユーザー 投稿 アンケート ソーシャルリスニング シェア 投稿 ・ブランド言 及数 ・発言の ポジ/ネガ デジタル施策のKPI/KGI フレーム

 栄えある1位となったのは良品計画のブランド「無印良品」です。スマートフォン向けアプリ「MUJI passport」と写真・動画に特化したSNS「Instagram」の活用が奏功しました。アプリでは新商品や店舗のイベント情報などを伝える「from MUJI」を始めたことで、利用頻度が大幅に向上。アクセス数ではアプリがWebサイトを抜きました。アプリ利用者は顧客単価が非利用者の1.5倍と売り上げにも貢献しています。また、Instagramは利用開始から2年で、フォロワー数がTwitterを超えています。最もエンゲージメント率の高いSNSとなっており、商品購入にも結びついています。

23. 23 約1億人 企業SNS アカウント NEWSメディア 自社 Owned media ソーシャルメディア (FB/TW/IGなど) WEB 数万~数十万人 約5,000万人 企業ゴト 仲間ゴト 世の中ゴト ファン・フォロワー 企業の公式SNSアカウントは、ソーシャルメディアの中の一部 自らコントロールできる情報発信源。SNSアカウントの中の反応だけでなく、 ソーシャルメディアの中でいかに言及してもらうかという視点が重要 LINE 約7,000万人

6. 6 ソーシャルメディア戦略策定ニーズの高まり クライアント様からのご相談は、”ファン数”や”エンゲージメント率”を 高めるためには、どうしたらよいか?という部分最適のご相談が多い ヒアリングしていくと、明確な戦略・戦術がなく、 手段が目的化してしまっているケースが多い 部分最適ではなく、デジタル・マーケティングとして、 全体最適するための戦略・戦術が重要 ブレない戦略・戦術を作成したうえで、コンテンツ制作・SNS運用をしていくこ とが重要だということをお伝えしたいのが本セミナー開催のきっかけ

北島:実際、写真でも動画でもコンテンツを作ることでお金を稼ぐことができるのはユーチューブしかないですからね。Google AdSenseによって広告費が入るから。インスタグラムはいかにいいコンテンツをつくっても、それだけではお金にならない。その点、ユーチューブは6秒の広告が入ったり、ページのなかにバナーがあって、それをクリックするとチャリンチャリンと投稿者に入ってきたりする。ツイッターにもその機能が実装されるので、それを受けて市場がどう動くかというのはおもしろいところです。

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