“無料ソーシャルメディア認証、ソーシャルメディアストラテジストとは何か、ソーシャルメディアアイコンステッカー、ソーシャルメディアマーケティング担当者、トップソーシャルメディアアプリ2016、ソーシャルメディア破滅の生き方、 -ソーシャルメディア、ソーシャルメディアポップソックス、ソーシャルメディアアイデンティティの問題、ソーシャルメディアの活用方法、ヘルスケアにおけるソーシャルメディアの賛否両論、”

37. 37 ソーシャルメディア施策 プランニングのステップ STEP① STEP② STEP③ STEP④ STEP⑤ STEP⑥ ソーシャルメディア上で、ファンのインサイトを発見 ⇒伝えるべき相手はどんな人か知り、ユーザーインサイトを発見 柱となるコンテンツの企画検討 ⇒伝えるべきメッセージは?ファンが喜ぶ企画は?世の中のトレンドは? 活用するソーシャルメディアの選定 ⇒運用中、または新規ソーシャルメディアで最適なメディアを選定 クロスメディア施策の検討 ⇒ユーザー体験を深める立体的な施策を検討 施策のKPIの策定 運用設計~施策の実施・PDCA

 日本では、ミクシィmixiが2004年(平成16)に最初期のSNSとしてサービスを開始、以降、動画投稿サイトのユーチューブYouTube、140文字以内の短文投稿が中心となるミニブログのツイッターTwitter、世界規模のSNSであるフェイスブックFacebookなどが参入し、2008年ごろから利用者が急激に増加した。企業でも商品PRや社内でのノウハウ共有など、これまでにない情報収集、発信の手段として利用が浸透し、収集したデータの分析や管理システムも進歩しつつある。その一方、社員によるソーシャルメディアでの失言や、情報漏洩(ろうえい)などの問題も起き、公的利用についてはリスク管理の必要性が高まってきた。2012年1月には「企業がWEBメディアから受けるリスク」に問題意識をもつ有識者が集まり、一般社団法人ニューメディアリスク協会を設立、事例研究や利用制限の方法などについての具体的な検討を始めている。[編集部]

How does an API Work?–barely mentioned here, APIs give researchers access to public-ly available data, as well as facilitating communication between proprietary databases and business intelligence systems.

こうした課題の解決にはユーザーの行動データだけでなく、SNSでの関係や発言内容の好意度などを数値化した、いわゆるSNSデータの活用がポイントになります。前述のように、ユーザーはその時の気分や発言内容によって、複数のSNSを使い分けていますので、こうしたデータもSNS横断で蓄積し、ユーザーの感情変化を把握していく必要があります。2015年まではDMPのアウトプットというとターゲティング広告がメインでしたが、今後はこうしたSNSデータもDMPに一元管理し、ユーザーの関与度に合わせたコミュニケーション設計に活かす取り組みが増えるのではないでしょうか?

北島:実際、写真でも動画でもコンテンツを作ることでお金を稼ぐことができるのはユーチューブしかないですからね。Google AdSenseによって広告費が入るから。インスタグラムはいかにいいコンテンツをつくっても、それだけではお金にならない。その点、ユーチューブは6秒の広告が入ったり、ページのなかにバナーがあって、それをクリックするとチャリンチャリンと投稿者に入ってきたりする。ツイッターにもその機能が実装されるので、それを受けて市場がどう動くかというのはおもしろいところです。

Twitterに代表される新しい世代のソーシャルメディアの台頭により、広告、広報、販売促進、そしてマーケティングやブランディングにいるたまで、企業と消費者の関係性の再構築が求められている。網羅的かつ双方向的な対話型メディアをつかって、どのように消費者と「対話」するのか、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で活躍する著者たちが、現在進行中の事例を紹介しつつ、大企業からスモールビジネスまで、目的にあった戦略の立て方と応用例を解説します。

 本ランキングの作成においては、BtoC(個人向け)の主要業界から代表的な企業・ブランドを計100社ノミネートしました(ネット専業企業などは除く)。そして、さまざまなデジタルメディアを介して企業・ブランドの情報に接触した消費者が、商品購入(サービス利用)に至ったか否かを把握するアンケート調査を実施。「消費行動スコア」を算出し、ランキングしました。アンケートは民間の大手リサーチ会社の協力を得て、2017年4月にインターネットで実施。有効回答は4120人です。

34. 34 プラットフォーム(どこで届けるのか?) Facebook 公園 Twitter 公園 Instagram 公園 YouTube 公園 ・知人/友人との交流 ・ビジネス上の交流 ・公式な情報 ・ネタとしての面白さ ・その瞬間のトレンド ・最新の情報 ・オシャレ、写真映え ・感度の高さ ・笑えるおもしろ動画 ・課題を解決してくれる How to 動画 プラットフォーム毎に、好まれるコンテキストは異なる。 その場にあったコミュニケーションをすることで、ユーザーから愛される。 さらにプラットフォームの機能として何ができるか得意かを把握しておくことが重要。

50. 50 ③”公式SNS”アカウントでは、メディアごとに取得できる数値が異なるが、 横串で効果検証を行う KGI/KPI設計・運用するうえで重要なこと ⇒KPIを柔軟に運用することで、投資対象となるメディア(どのSNS?)や、 施策(広告?コンテンツ制作?)をコントロールすることができる。 ④年間を通じてKGIは変更しないが、KGIとKPIの相関関係を 検証しながら、KPIについては必要に応じて見直しを行う

ソーシャルメディアとは、ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、Twitterなど、ユーザーの参加によってコミュニケーションが飛躍的に広がっていく、オンライン上のインタラクティブ(双方向)なサービスの総称です。個人の発信する情報が不特定多数のユーザーに公開され、閲覧したユーザーはレスポンスを返すことができるなど、コミュニケーションを促す機能が用意され、ユーザーが互いの関係を視覚的に把握できるのが特徴。一般には、ブログやTwitter、動画共有サイトなどの閲覧者を制限しないオープンなサービスと、会員制・招待制のSNSに分けられます。

インターネットを通じて不特定多数の利用者が情報をやりとりしたり、アイデアを共有したりする仕組みを指す。情報をいわば一方的に発信する新聞・テレビ・雑誌など古くからのメディアに対し、双方向に「交流する」メディア、という意味を込めた用語。代表的なものにはツイッターなどの簡易投稿サイトのほか、フェイスブックやミクシィなど交流サイト、YouTubeなど動画投稿サイトがある。利用者の投稿に対し別の利用者がコメントしたり、他の利用者に向けて転載したりすることで、情報を素早く、より多くの人に伝えられる特徴がある。誤った情報が拡散しやすい面もあるが、多くの人の目に触れることで内容が検証され、より信頼できる情報に集約されていく側面もあるとされる。

 栄えある1位となったのは良品計画のブランド「無印良品」です。スマートフォン向けアプリ「MUJI passport」と写真・動画に特化したSNS「Instagram」の活用が奏功しました。アプリでは新商品や店舗のイベント情報などを伝える「from MUJI」を始めたことで、利用頻度が大幅に向上。アクセス数ではアプリがWebサイトを抜きました。アプリ利用者は顧客単価が非利用者の1.5倍と売り上げにも貢献しています。また、Instagramは利用開始から2年で、フォロワー数がTwitterを超えています。最もエンゲージメント率の高いSNSとなっており、商品購入にも結びついています。

この本では「ストリーム化」という言葉を用いているが、ブログ、CGM、SNS、ツイッターと、webの世界では市民・消費者の参加が急速に高まり、その発信速度も高まっている。TVや新聞雑誌の情報を唯々諾々と飲み込んでくれた羊のような消費者の姿は過去のものになり、良くも悪くも、クチコミも炎上も、マーケティングの世界では現実として直視すべきものになっている。だったら企業も炎上を恐れて押し黙っているのではなく、積極的にコミュニケーションしてはどうか、ちゃんと企業向けの管理システムも用意してますよ、というのが著者たちの主張。そこまではわかる。

32. 32 ターゲット(誰に届けるのか?) 30-40代 日常の様子を投稿 ニュースソースとしても活用 10-20代若年層 たまに開くが投稿はしない 大きなライフイベントの時にお知らせ 匿名でつぶやく 最新の情報をチェック 実名、趣味の複数アカウントを使い分け 頻繁に投稿 インスタ映えするフード、 ファッションなどをたまに投稿 ググる前に#タグる(ハッシュタグ検索) インスタにUPすることをゴールに行動 (見せるコト消費) 日常はストーリーに投稿 スキマ時間で、興味がある動画を視聴 関連動画を見続ける (テレビも見ている) テレビの代わり ユーチューバーやゆるい面白動画を探す 音楽プレイヤーとしても活用

Marketing Cloud delivers data and application functionality through the web, rather than having them reside on a user’s desktop/laptop/mobile device, hardware drive, or in what is otherwise known as on-premises solutions. As a result, IT departments no longer need to worry about buying and provisioning servers to hold company data and can instead focus on creating applications that help the business run faster. And they don’t have to worry about installing applications on every device for every user in a business. Instead, users with web access simply log in to an app to access, share, and collaborate on relevant data and business processes immediately. Salesforce has been a leader in enterprise cloud computing since 1999, virtually creating the category. Today, Salesforce has more than 100,000 customers and continues to be a recognized leader in cloud computing for businesses of all sizes and in nearly industry under the sun.

5. 5 セミナー趣旨 デジタルマーケティングにおいて、 ソーシャルメディアはユーザー接点として欠かせないツール ユーザーの多様化に合わせて、 複数ソーシャルメディアアカウント運用が当たり前に 一方、「マーケティング成果を上げられない」 「ソーシャルメディア施策の効果を感じられない」といった声も多い ソーシャルメディア活用の戦略・戦術・運用編の3部構成で、 マーケティング成果を出すためのヒントをわかりやすくご紹介

52. 52 第1部 戦略編 まとめ ☑ソーシャルメディア戦略策定の重要性 企業・ブランドとしてのマーケティングゴールにそって、 ソーシャルメディア戦略を策定することが重要 ☑ソーシャルメディア全体を活用するという視点 届かない・伝わらない時代の突破口は知人からの推奨 (ユーザーのソーシャルグラフ) 企業のSNS公式アカウントはソーシャルメディア全体の中での情報発信源 ☑ソーシャルメディアはユーザー主導の公園 ユーザーに愛されるコミュニケーションには、 ユーザー理解(使い方・ニーズ)、 プラットフォーム毎(コンテキスト・機能)の理解が不可欠

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では、ソーシャルメディアは売上に寄与しているのだろうか? 新商品はテレビCMで取り扱っていないため、ソーシャルメディアマーケティングを本格的に開始した2013年当時、新商品を店頭で知る人がほとんどだったが、2年後の2015年にはハーゲンダッツの公式SNSやWeb記事で認知したという人が店頭を超えている。「ソーシャルメディアの人数は少ないけれど、買う可能性の高い人たちが集まっている。 そのため、購買には結構、影響があるのではないか」と續氏は語る。

55. 55 2018年1月19日(金)開催セミナー 2018年、絵に描いた餅で終わらせない! 真のソーシャルメディア活用【戦略・戦術・運用編】 https://marke.members.co.jp/20180119.html *本講演資料およびメンバーズのサービスについてのお問い合わせは 担当営業またはメンバーズセミナー事務局へお願いいたします。 株式会社メンバーズ セミナー運営事務局 E-Mail:[email protected] Tel:03-5144-0650

Marketing Cloud is the platform for delivering relevant, personalized journeys across channels and devices — enabling marketers to deliver the right message, at the right time, throughout all phases of the relationship. The Marketing Cloud includes integrated solutions for customer journey management, email, mobile, social, web personalization, advertising, content creation and management, and data analysis. Every imaginable customer interaction and engagement is covered, and guiding customers on their 1-to-1 journeys with your brand has never been easier and more effective.

ITベンチャーでのキャリアを経て2008年にスパイスボックスへ入社。プロデューサーとして主に大手食品メーカーのデジタルマーケティングを支援。2013年以降はプロデュース部の部長として、業種・業界を問わず様々なデジタルプロモーションを統括。2016年より、ソーシャルメディアを中心に「共感」と「話題」を生む「エンゲージメント・コミュニケーション」領域に注力。現在は、シェア拡散型コンテンツマーケティング支援サービス「BRAND SHARE」の事業責任者として、企業と生活者のエンゲージメントを高めることをミッションに活動中。

38. 38 世の中のトレンド ブランドストーリー ファンのニーズ コンテンツ・施策を企画するうえでの重要な3要素 企業・ブランドが元から 持っているストーリー、語るべきこと 熱心なブランドのファンが 望むコンテンツ 世の中で話題になっている トピックス・イベント ・話題の新商品 ・世界中が注目するイベント・ファンアンケート ・ソーシャルリスニン グによるファンの声 ・ブランド理念/ ミッション ・従業員 ・製品/サービス ・歴史 ・技術 ・デザイン ・スポンサード ・CSR/CSV 38

ただ、基本的な考え方(戦略理論)そのものは、ひと昔前の「競争戦略」にもとづいているので、次世代型マーケティングを模索している専門家には、いまひとつ物足りない内容かもしれない。旧来の(教科書的な)マーケティング戦略にもとづき、ソーシャルメディアという新しいメディアを使って何ができるかということがこの本では語られているが、せっかく新しいメディアを使うのであれば、それを最大限に活かす新しい戦略も必要なのではないだろうか。

6. 6 ソーシャルメディア戦略策定ニーズの高まり クライアント様からのご相談は、”ファン数”や”エンゲージメント率”を 高めるためには、どうしたらよいか?という部分最適のご相談が多い ヒアリングしていくと、明確な戦略・戦術がなく、 手段が目的化してしまっているケースが多い 部分最適ではなく、デジタル・マーケティングとして、 全体最適するための戦略・戦術が重要 ブレない戦略・戦術を作成したうえで、コンテンツ制作・SNS運用をしていくこ とが重要だということをお伝えしたいのが本セミナー開催のきっかけ

マーケティング機能統合型 Web CMS Sitecore Experience Platformは、FacebookやTwitterをはじめさまざまなソーシャルメディアとの連携が可能な、デジタルマーケティング機能を搭載したCMSです。無償のモジュールを活用し、CMSの管理画面から時間指定配信のほか、ワークフロー機能も活用できるため、承認後公開などガバナンスを効かせた記事投稿も可能です。また、アカウント認証連携の機能を活用し、例えばFacebookアカウントでのログインが可能な会員制サイトも構築できます。

ソーシャルメディアのサービスが登場したのは、今世紀に入ってから。ブロードバンドの普及とともに語られ始め、2004年頃から、次世代のネット「ウェブ2.0」を牽引するメディアとして捉えられるようになった。とりわけ同年のアメリカ大統領選では、アルファブロガーの書き込みが、選挙の行方を左右するほどの強い影響力を示し、既存のマスメディアからも注目を浴びた。新聞社の倒産があいつぐ米国では、これ以降、多くのジャーナリストが表現・活動の舞台を、ブログ、ブログパブリッシャー、ツイッターなどのソーシャルメディアに移している。

FacebookやInstagramに流れるコンテンツは、投稿者の充実した生活やハッピーな出来事があふれかえっており、ティーンエイジャーは疎ましさを感じはじめているようです。投稿したコンテンツは半永久的に保存されるわけですから、成功体験や完成度の高いコンテンツに限定したいというのが人間の欲求でしょう。そこでSnapchatは保存機能をあえてなくすことで、ユーザーがリアリティのあるスナップを気軽に共有できる環境作りに成功しました。

本サービスはモデル登録サイト「カワコレ」に登録しているモデル、読者モデル、サロンモデル、女子大生、インフルエンサーなど活用したサービスです。読者モデルや女子大生、インフルエンサーのTwitter、Instagramをはじめとする様々なSNSでの発信力を活かしたサービスとなります。新商品・新サービスの体験やイベントへの参加など事例を数多く取り扱っています。定期的にインフルエンサープロモーションを利用される企業様・代理店様には共同で商品化のお手伝いや、自社メディア(下記)とのコラボ企画もご提案可能です。自社で登録モデルを抱えている強みを活かして、クライアント様の多様なニーズに対応していますのでお気軽にお問い合わせください。

30. 30 デジタルマーケティング全体像 SNS投稿 広告 ネイティブ広告 送 客 広 告 検 索 オーガニック 検索 SNSファン獲得 広告 検索流入 広告流入 Owned Media SNS公式アカウント SNSへの シェア SNSへの シェア マス・イベント 連携 Owned 送客 SNS (口コミ) ・CMが素敵! ・この商品おいしい! ・イベントが楽しかった! SNS 広 告 ディスプレイ 広告 SNS送客 広告 リスティング 広告 投稿リーチ エンゲージメント獲得 新規ファン獲得 ・検索流入数 広告送客単価 ・ファン単価 ・ENG単価 <Owned Media> ・セッション数 ・PV数 ・会員登録数 etc <SNS公式アカウント> ・ファン数 ・投稿のリーチ数 ・投稿のエンゲージメント数/率 ・サイトへの送客数 <WOM> ・WOM(口コミ)数 ・WOMのポジネガ ・ロイヤルファン <アンケート調査> ・好意度 ・購入意向 ・NPS etc <アンケート調査> ・好意度 ・購入意向 ・NPS etc サイト流入 SNSファン獲得・投稿リーチ 拡散理解・共感(ファン化)

「株式会社ぱとか」は、広告・プロモーション周りを中心としたWEB制作会社ですが、近年では、FacebookやInstagramなどのSNS企画制作・運用も得意としております。大手化粧品メーカー、コスメブランドのSNS企画・制作・運営をはじめとして、過去に多くのプロモーションサイトやSNSの企画・運用にも携わってまいりました。これまでのノウハウを活かし、最適なSNSコンテンツを提案させていただきます。

23. 23 約1億人 企業SNS アカウント NEWSメディア 自社 Owned media ソーシャルメディア (FB/TW/IGなど) WEB 数万~数十万人 約5,000万人 企業ゴト 仲間ゴト 世の中ゴト ファン・フォロワー 企業の公式SNSアカウントは、ソーシャルメディアの中の一部 自らコントロールできる情報発信源。SNSアカウントの中の反応だけでなく、 ソーシャルメディアの中でいかに言及してもらうかという視点が重要 LINE 約7,000万人

41. 41 ロッテ「Fit’s」 2年F組Fit’s組~日本最強のクラス~ 10代をターゲットにしたロッテのガム「Fit’s」のSNS施策。ダンス動画と、登場人物によるツイッター上の日々 のつぶやきを組み合わせたプロモーション開始1カ月で動画再生回数が1000万回を突破。関連ツイート数は10万 回、いいね!やリツイートなどのエンゲージメント数も50万回を超えた。ストーリーの大枠を維持しながら、 SNSの反応をみてサブストーリーを変更。販売データと紐付けることで、購買行動まで見えるようにしている。 一般事例

2015年は大企業の経営層にもデジタルマーケティングの理解が進んだ1年でもありました。マーケティングは経営に直結した重要課題であるという認識も広がっていることから、これからはソーシャルメディアの活用にも、より戦略的な判断が必要とされるでしょう。リアルな顧客を知る存在として、その役割がさらに重要になるであろう現場のマーケターにとって、SNSはコミュニケーションとデータの両面から「消費者」の実像を教えてくれる、良き指南役となるはずです。今年はSNSをどう使うかだけでなく、その先のビジネスゴールにどうつなげるかも考えてみてください。

21. 21 あらためてしっくりくる ”ソーシャルメディア”は”公園”という考え方 ソーシャルメディアは生活者による 生活者のための場であることを再認識 様々や趣味嗜好を持った生活者が集まり、友達と楽しい時間を過ごし ている広い公園がソーシャルメディアの世界。 企業の公式SNSアカウントは、公園の出店のようなもの。 自社の製品を宣伝するために、拡声器で大きな声を出したり、 無理矢理ビラを配っても、場の雰囲気にそぐわず、愛されない。 情報は欲しがっている人に届ける。喉が渇いた人にはビールを。 お腹がすいた人には焼きそばを届けるように、コンテンツを届ける。 21

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